次五郎ジゴロー 石川九州男Z2の中身を見てみる【パーツと説明書一覧】

アオシマより最近発売された、ジゴロ次五郎の石川九州男(イシカワ クスオ)Z2をベースに、70’s(セブンティーズ)なゼッツーを作っていきまーす。
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石川九州男のZ2は最近発売された物なので、どんなパーツが入っているか、気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

近くにプラモデル屋が無い方など、ネットショッピングの利用が多い場合、パッケージの写真だけで、気になったプラモデルの中身を見ることが出来ません。

さらにこのキットは、新規に製作されたパーツも入っています。今回は説明書とパーツを全て載せますので、是非ご覧になってみてください。

説明書一覧

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引き続きパーツ一覧です。

パーツ一覧

A部品(B-121)
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B部品(B-126)テカテカのメッキではなく、ちょっとくすんでる感じ。
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C部品(B-103)この外装と純正シートは濃いパープルで塗られています。パッケージの説明によると、メタリックパープルです。
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D部品(B-126)ショート管と、アンコ抜きシートも付いてます。
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このキットではこのシートを使うように書いてありますが、パッケージ写真と比べると、パイピングラインが違います。Z750FXの時と同じパーツでしょうね。

E部品(89-35)クリアーパーツ。これもZ750FXの時と同じですね。
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F部品はありません。

G部品(B-120)
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H部品(88-010)
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カスタムパーツ1(99-25)
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カスタムパーツ2(99-25)
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カスタムパーツ3(99-25)
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フレーム(B-120)
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Z2改マフラー(07-27)パッケージの説明によると、このキットで新規に製作されたパーツです。いいね。モナカマフラーはこれを使おうかな。
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Z2改ホイール(07-27)これも新規に製作されたパーツです。この5本キャストが欲しかったんだぁ。パッケージには5本スポークって書いてあるけど、こういうのってキャストっていうんですよね。
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小袋(タイヤ2個 細・太、ビニールパイプ細・太、ビス3本)
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シール 純正サイドカバーに付いてる「750なんちゃら」っていうデカールはありません。原作だと「鬼族」っていうマークになりますね。
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下ごしらえ中

エンジンはこれから塗装、タンクは合わせ目消し。
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パーツを選定しながら、ペーパー掛けまくり。
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タイヤもペーパー掛け完了。
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カバー類はフィンの方を選びました。キッチンハイター風呂→シンナー風呂と、塗装を落としていく予定です。
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ホイールはもちろんこれ。もしかして、これってハヤシキャスト?
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でも、パッケージ写真と違って、キャスト端っこのクイッとしてる部分が無い。3本ホイールにはあるのに。もちろんハヤシキャストにもある。クイッの部分はやっぱ作らなきゃダメ?

マフラーはモナカを選びました。これも曲げ具合やラインからして、モリワキの当時物モナカかな。エキパイもまた作った方が良いかな。
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まだまだ下ごしらえ中。ハヤシキャストも

メッキ剥がしも終わり。このキットはドラムが付いてないので、スイングアームは角鉄に変更しました。
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ステップも純正でいきたかったのですが、スイングアームの事もあり、ちょっと方向を変えて、バックステップにします。

グリップはもちろんZ2グリップ。マジ、このグリップ見てるとウキウキしてきちゃう。握りやすいんですよね、このグリップ。
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すいません、マフラーもショート管に変更します。エンド部の皮は、金ヤスリで薄くして直管にしてあります。
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ハヤシキャストの復刻も上手くいきそう♪これから塗装に入りますが、けっこうそれっぽいでしょ?
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サフ吹き、アルフィンやハヤシキャストの続き

サフまで吹きました。缶サフ1,000番を2回ってとこです。
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ハヤシキャスト、サフったらさらにソレっぽくなったでしょ?これも1,000番2回です。っていうか、これハヤシキャストでいいんですかね。
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純正サイドカバーベースで、アルフィンも作ってみてます。
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ゼッツーの細かいディティールや、定番カスタムとか忘れちゃったから、実家に置いといたZ関連の本を持ってきた。
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バイク用 自作リアサスペンション製作

最近のキットのリアサスは全てが一体になっていて、昔のバラバラの物より、塗り分けが難しく、ディティールもイマイチかなと思います。既存のリアサスをベースに、自作してみたいと思います。

製作手順

  1. 既存のリアサスをバラバラにする。
  2. 芯の部分を、丸棒1.0mmと3.0mmを組み合わせて作る。
  3. バネを作る。
  4. 塗装。
  5. 組み上げ。
  6. 細かい箇所を塗装。

模倣基となるZ1000系の、Z1-Rの純正リアサスです。
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最近のZ系キットに入ってるタンク無しのリアサスです。
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まずは、これを上部、バネ部、下部とバラバラにしちゃいましょう。

太くてカッターなどでは危ないので、切断にはタミヤのクラフトソーを使います。
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あんまり力を入れずに、前後にギコギコやればあっさりと切れます。
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切断面が汚いので、金ヤスリを使います。
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平らにします。
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既存のリアサスのバネ部分を測ったところ、
バネ部全体:17.0mm
太い芯:9.5mm
細い芯:7.5mm
バネ直径:4.5mm
大体このくらいでした。

このサイズを基に、芯部分を作っていきます。

まずは、細い芯を1.0mmの丸棒で作ります。
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細い芯は、太い芯に通すことでバネ部全体の長さとなるので、17.0mmで切り出します。後で修正が利くように、若干長めにしておいた方が良いです。
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太い芯は3.0mmの丸棒で作ります。
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9.5mmで切り出します。
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細い芯を通すために、1.2mmの穴を開けておきます。1.0mmの丸棒を通すので、1.0mmでも良いのですが、実際やってみると、ピッタリしすぎて細い芯の移動が難しくなります。若干余裕を持たせる感じで、開けておきます。
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2本を組み合わせると、こんな感じになります。穴が大きめなので、芯同士の位置合わせも楽です。
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次に、バネはウェーブのA.SPRING No.4の4.0mmを使います。
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既存のバネは4.5mmですが、同サイズが見つからなかったため、4.0mmで作ってみます。実際作ってみると、4.5mmでは大きすぎて飛び出してしまうかもしれません。

そのままだと、ピッチというかバネの幅がピッタリしすぎるので、
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手でグィーッと伸ばしてあげます。
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そして、17.0mmで切ります。切断には、金属ハサミやラジオペンチなどが使えます。
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これで必要なパーツが揃いました。リアサスは2本なので、ここまでの工程を参考に、もう1つ作っておきます。

塗装をしていきます。
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こんな感じで。黒い部分はセミグロスブラック、細い芯の銀部分はメッキシルバーを全て筆で塗りました。
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メッキシルバーはエアブラシ専用って書いてありますが、筆でも全然塗れます。エンジンのヘッドなんかも、筆でメッキシルバー塗っちゃいますから。ま、塗るというか、「置いてくる」って感じですね。

細い芯は塗装しましたが、シルバーにするのであれば、1.0mmのアルミ線でも全然良いと思います。

塗装が乾いたら、芯部分と下部を接着します。はみ出さないように、瞬間接着剤でやっちゃいました。
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ここまではリアサスの方向を気にせずに、とりあえず中心に付ける事だけに集中しましょう。

そして、上部との接着に入りますが、念のため接続する中心部に、1.2mmでちょこっとだけ穴を開けておきました。
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リアサスは、ボルト部とフレームへの接着部の表裏がありますので、しっかり方向を確認し、開けた穴に瞬間接着剤をちょこっと垂らし、バネを挟みつつ接着。
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この時、バネは大き過ぎても力で挟み込むことは出来ますが、あまりに大きくシナリが強いと、せっかく付けた上部がフッ飛びますので、できるだけ同じ長さに調整しておいた方がよいです。

最後に細かい箇所をエナメル塗装して完成です。
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芯部が細い芯と太い芯で色が分かれていて、けっこうイイ感じになったかなと自己満足しております。既存の全部が合体してるリアサスだと、芯部の塗り分けって難しいですからね。

タンク付きのオーリンズも、芯部の色は分かれていますので、これが出来れば、色々なリアサスに応用できるかと思います。

自作アルフィンサイドカバー製作に挑戦してみた

前々からやってみたかった、アルフィンサイドカバーの製作に挑戦してみたいと思います。アルフィンといえばBEETですが、さすがにあの形をゼロから成型するのは難しいので、純正サイドカバーをベースとしたアルフィンを製作します。

実車の純正タイプのアルフィンサイドカバー。写真が無かったので、ヤフオクから引っ張ってきてます。
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製作してみた結果、完成したアルフィン。実車は750なんちゃらのエンブレムがありますが、フィンを跨いで貼るのはちょっと難しいです。
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けっこう違う部分もありますが、初めて製作したにしては、イイ感じに出来たと思います。

それでは、製作の詳細です。

製作手順

  1. 0.5mmの角棒を適当な長さに切り出す。
  2. 既存のサイドカバーに一定の間隔で付ける。
  3. 整形。
  4. 塗装。

キットに入ってる、純正のサイドカバー。
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プラストラクトの角棒0.5mmを使い、フィン部分を再現します。
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接着し易いように、サイドカバーの長さより長めに切り出します。
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一定の間隔で付けていくと同時に、飛び出た部分を適当に切り落としていきます。
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接着の仕方としては、角棒を付ける箇所の真ん中に、瞬間接着剤をちょびっとだけ付け、平行になるように位置決めしながら接着します。

固定できたら、端っこの2箇所にまたちょびっとだけ瞬間接着剤を付け、両側をしっかり固定します。瞬間接着剤が乾いたら、流し込み用のプラセメントを隙間に流し込んで、全体的に接着します。これをフィンの数分やっていきます。

2組作ります。
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実車の写真と比べながら、淵に沿うように整形していきます。サイドカバーを傷つけないように、上からカッターを当て、切り落としていきます。
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フィンの隙間に瞬間接着剤が付いてしまってるので、400番→1,000番とヤスリ掛けして、表面を整形します。
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これで形はオッケーです。次に、塗装していきます。今回は外装をスーパーブラックにしているので、色を合わせるために、スーパーブラックを全体に塗装し、フィンはエナメルシルバーで塗装します。

スーパーブラックを2回吹きました。
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最後にフィン部分にエナメルシルバーを筆塗りしました。
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実際やってみて、実車のフィン数は10本に対し、製作したものは6本です。あんまり細すぎるとフィンの感じが出ないかと思い、0.5mmを使いましたが、もうちょっと細く、0.4mm、0.3mmくらいの方が良いかもしれません。

ファンネル仕様キャブレターのディティールアップ

ファンネル仕様キャブレターのディティールアップをやっていきます。Z400FXなどのキットはファンネル部分が別で用意されていましたが、最近のキットはインシュレーター、キャブ取り付け部分、ファンネルと全て一体になっており、さらにファンネルは穴が開いてません。

市販の素材を使い、ちょっとしたディティールアップをやってみたいと思います。

赤ファンネルのFCRですが、これが実車のキャブ。
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キットに入ってる全てが一体になったもの。ファンネルに穴が開いてないし、なんかちょっと・・・。
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ファンネルに丁度良いのが、この小さいハトメ。金、銀、泥臭そうなヤツ、3種類あります。
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レザーなどの飾りなんかに使うヤツで、穴径は3mm、長さは4mmです。通常ホームセンターなどにあるハトメは、一番小さくても穴径が4mmまでしかありません。

この3mmのは手芸に使うもので、手芸店などにあります。私の近所のホームセンターでもやはり4mmまでしかなく、東急ハンズで買いました。素材コーナーではなく、やはり手芸コーナーに置いてありました。また、ラジコンなどにも使うらしく、ラジコン専門店などにもあると思います。

今回は、銀色を使います。赤ファンネルにしたい場合は、普通に塗装で表現できると思います。汚しを激しくやってる場合などは、泥臭そうなヤツで丁度良いと思います。
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まず、既存のキャブパーツのファンネルにあたる部分だけ、切り落とします。
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金ヤスリなどで、切り跡を平らにしておきます。
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パーツが揃ったら、塗装します。
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こんな感じで。黒い部分はセミグロスブラック、銀色の丸い所はエナメルシルバー、キャブ自体はMr.COLORのアルミを塗ってみました。
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ハトメ自体は、後で軽くスミ入れします。
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キャブを取り付けたら、こんな感じでハトメを付けます。接着部分が少ないのと、外から見える部分なので、2液合体式の透明セメダインで接着しました。
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セメダインは接着されるまでに少し時間が掛かるので、逆さにして動かないように静かに乾かします。通常のプラセメントなんかよりも、強度があります。

この為に作られたんじゃないかと思うくらい、ハトメが綺麗にハマってます。
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完成。カッチョイイ。
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自作ハヤシキャストホイールの製作

あの有名なホイール、ハヤシキャストをキット内のホイールを使い、製作してみたいと思います。

実車のハヤシキャスト復刻版。どっかから勝手に持ってきちゃいました。
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キット内に入っている、5本キャストホイール。実車のと若干違うんですよ。端っこのクィッとしてるヒダみたいな部分が無いんですね。
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実車のハヤシキャストはもちろん、パッケージのホイール、キット内に入っている別の3本ホイールにはちゃんとあるのですが、この5本キャストにだけ無い。

クィッだけじゃ判りづらいと思いますので、比較してみます。
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無いですよね。一体これは何のホイールなんでしょう・・・。このクィッの部分を作ってみます。

結果、実際に製作してみたハヤシキャスト。
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初めてやったわりには、満足しております。

まず、クィッの部分に使うのは、2mmの三角棒。
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だいたい3、4cmくらいに切り出します。
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当ててみると、まぁ、このままでも良いのですが、実車のは曲線を描いていますので、少し整形します。
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曲線となる部分を、楕円ヤスリでアタリを付けるような感じで削り、真円ヤスリでイイ感じの曲線になるまで削ります。
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こんな感じですかね。
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これをだいたい1mm幅くらいで、切り出していきます。
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キャスト1本に対し2個、キャストが5本なので10個、さらにホイールが2本なので、全部で20個切り出します。リアホイールは太いので、気持ち厚めに切り出しました。

透明セメダインで接着。
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ここから塗装していきます。実車のハヤシキャストはリム部がシルバーで、他がゴールドとなっています。

私はマスキングが非常に苦手で、ましてやこんなデコボコなところに上手くマスク出来る自信がないので、ラッカーシルバー塗装後にエナメルのゴールドを吹いて、溶剤で剥がすというお馴染みのパターンでやっていきます。

まず、缶サフの1,000番を2回吹きました。
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シルバー部はメッキシルバーにするので、いったんブラック塗装。
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メッキシルバー。
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調合したエナメルのゴールド。エナメルではしっくりきそうなゴールドが無かったので、クロームシルバー、クリヤーイエロー、クリヤーオレンジを調合して作りました。
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CB1100Rの時に適当に調合してゴールドを出していたのですが、実際、ゴールドってそういう風に作るみたいですね。

調合した比率は、
クロームシルバー:2
クリヤーイエロー:5
クリヤーオレンジ:4
だいたいこんな感じでした。

Z400FXの時と同じように、リム部と中心だけゴールドを剥がしました。
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実車のハヤシキャストと比較してみます。
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タイヤも付けてみる。
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我ながら良く出来たかなと思います。皆さまも是非お試しあれ。やっぱハヤシキャストだな。

BEETタンクエンブレムやヨシムラ集合管

自作やディティールアップしたパーツは、リアサス、キャブ、ハヤシキャスト。
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外装完成。BEETタンクエンブレムは自作。1,000番ヤスリ→サフ→スーパーブラック×2→2,000番水研ぎ→細目→仕上げ目→ワックス。
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前後輪もハメて立ち上げ。ヨシムラのステッカーも自作。リアサスがイイ感じだなぁ。角鉄のスイングアームも違和感無いです。
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やっぱハンドルはYBシボリ

ケーブル類も付けました。今まで、完成した後にケーブル類を付けて、ものすごい大変だったんですが、ヘッドライトとかを付ける前にやった方が全然楽ですね。
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組む順番って大事ですね。ちなみに、ケーブル類はお馴染みの黒針金0.8mmです。

ハンドル周りは、YB絞りハンドルにZ2タイプの生ゴムグリップ。ハンドルはアルミ線を使った自作です。細かくて塗装がけっこう大変でした。
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ヨシムラのショート管は直管にしました。キャリパーやサポート類は、全て黒で統一しました。
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メーターも今回は上手くいったかな。
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ランプのカラーは、説明書だとクリヤーカラーが指定されていますが、全然色が出ません。通常のカラーをつまようじで塗りました。メーターレンズもラッカースーパークリアでやったら、まぁまぁ上手く出来ました。

70年代 セブンティーズゼッツー完成

失敗したところも結構ありますが、とりあえず完成しました。
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タンクエンブレムがちょっと失敗気味なのは置いといて・・・。サイドカバーの自作アルフィンは、やっぱりちょっと太いなぁ。

ヘッドライトのリムはアルクラッド2のクロムを使いました。綺麗だけどちょっと白っぽくて、メッキシルバーの方が好きですね。
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タンクキャップもアルクラッド2のクロムです。こっち側のタンクエンブレムは、ズレちゃって思いっきり失敗・・・。ま、でもけっこう綺麗に製作出来たんじゃないですかね。

今回自作やディティールアップしたパーツは、YBシボリハンドル、アルフィンサイドカバー、ハヤシキャストホイール、キャブレター、BEETタンクエンブレム、ヨシムラ集合管ステッカー、ナンバープレートです。

キット内のパーツと、市販されてる素材で出来ますので、是非お試しあれ。やっぱゼッツーは作ってて、楽しい。それじゃー、これから近所のプラモデル屋のプラモコンテストに出品してきます。

カワサキ70’s 750RS 完成写真一覧

画像をクリックすると、かなり大きい画像が別ウィンドウで表示されます。

イエローサブマリンのプラモコンテストで店長賞を受賞

製作した自信作、「カワサキ 70’sゼッツー」をイエローサブマリンのプラモコンテストに出品しました。
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全部で20~30作品ありました。この中でスケール3台あり、車、飛行機、バイク、それぞれ1台づつです。他は全てガンプラ。

コンテスト終了後、店長賞を受賞しました。総合1位は、あの?、ガンダムに出てくる鉄球みたいのが体中についてる・・・ザクっていうのかな。そう、アレでした。

総合2位は、スケールのフェラーリが受賞していました。私の店長賞も部門ごとの受賞で、車は投票賞、飛行機は敢闘賞。スケールは3台しかなかったので、おそらく一番票が少なかったのではないかと思います。

店長っぽい人と少し話しをしたら、このブログをご存知でした。ネイキッドバイクはあんまり人気が無く、このブログで色々作りこみを見て、店長賞に選んでくれたみたいです。

店長賞のクーポン券2枚。
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初めての出品、受賞できて嬉しかったです。

この記事は、2008年1月12日に書かれたものです。FC2の旧ブログからの引っ越しに伴い、加筆、修正しました。

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