初めて作る、Z1-Rのプラモデルです

:パッケージ:
初めて作るプラモデルは、旧車として人気が高いZ1-R。惚れボレするほどカッコイイ。こんなプラモデル、未だに売ってんだぁ。
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:説明書:
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:プラモデル:(所々抜けてるのは、既に作り始めているためっす。
へ~、カウルやタンクはシルバーなんだ~。うぅ~、オラ、ワクワクしてきたぁー。
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TAMIYA COLORのスプレー

実車のZ1-Rは、本来水色シルバーみたいな色をしてる。でも、そのまま作ったんじゃ面白くないから、カウルやタンクの色を自分スタイルに変更します。

選んだのはこのカラー、TAMIYA TS-59「パールライトレッド」つやあり。レッドというよりか、ショッキングピンクみたい。
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続いてサーフェイサー。明るい色にしたい場合は、白を引いておいた方が良いということで、TAMIYA TS-26「ピュアーホワイト」つやあり。
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最後に仕上げ用のクリア。MR.HOBBY B-501「光沢トップコート」。
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予習と工程1

では、さっそく作っていこう。

:予習:
1.部品はカッターか、ニッパでていねいに切りはなすこと。
2.はみ出たところは削る。
3.メッキ部品・塗装部品は接着面のメッキをカッターかヤスリではがしてつける。
4.小さな部品・配線はピンセットを使おう。
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なるほど。

:工程1:「クランクケースのくみたて」
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これは簡単。使う接着剤は、TAMIYA CEMENT プラスチックモデル専用接着剤
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C部品はメッキだから、メッキをヤスリで削って、接着。使うヤスリは、ハセガワトライツール モデリングファイル(精密ヤスリ)10本セット
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以外に固まるの早いね。クランクケース完成。
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工程2

:工程2:「シリンダーのくみたて」
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これはくっつけるだけだ。余裕。シリンダー完成。
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工程3 「エンジンの完成」 だけど・・・

ここでクランクケースとシリンダーを合体させるんだけど、フレームに乗り辛くなるので、まだ接着はしません。
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この間に、自分スタイルにカウルやタンク、ホイールを塗る予定です。

ヘッドのシルバーに使ったのは、写真右側
Mr.COLOR 8 シルバー(銀)
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カウル、タンク、ホイールの塗装

シルバーだけど、この上から塗って平気なのかな・・・。
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塗る時に便利なのがこれ。塗装持ち手 MR.HOBBY Mr.ネコの手2
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こんな風に使います。これ本当に便利。誰だよこんな便利なの考えたヤツ。
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挟むとこがちょっとしかない時のための補助ツール。MR.HOBBY ネコの手2 アシストパーツB型
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ただ、リアホイールは挟むとこが全くありません。こんなときは、子ども用の粘土「こむぎんちょ」と「焼き鳥串」。
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「焼き鳥串」をホイールの中心にブッ刺して、根元を「こむぎんちょ」に。こんな風に。
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準備はオッケー。まずは、サーフェイサーとなるピュアーホワイトを塗る。使うのはTAMIYA TS-26「ピュアーホワイト」つやあり。
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・・・・。

あー、なんかハジいてる。
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一回シルバーを剥がさなきゃいけなかったのかなぁ~。

しかもホイールは塗ったあとに、犬の毛だらけの床に落とすし・・・。
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っていうか、部品外して塗らないとまずくない?細かいの面倒っちぃから外さずに塗ったけど、これだと外したとき、くっついてた部分だけ塗られないよね。ヘタこいた。

とりあえず外して、サーフェイサー重ね塗りして、自分スタイルの色を塗って、トップコートで仕上げ。

使うのは、TAMIYA TS-59「パールライトレッド」つやあり。
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そして仕上げ用の、MR.HOBBY B-501「光沢トップコート」
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うん、大丈夫ダイジョブ。なんとかなったさ。
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次は磨きだぁ。

ビッカビカだけど、剥げた

仕上げの磨きに入りま~す。まずは、2000番のヤスリで光沢が鈍くなるまでヤスる。使うのは、TAMIYA FINISHING ABRASIVES P2000番のフィニッシングペーパーです。
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そして、最後にコンパウンド。使うのは、TAMIYA POLISHING COMPOUND 仕上げ目。
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ビッカビカに輝いた。
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でも・・・、コスリすぎて剥げた。2回ずつしか吹いてないからかな。う、うん、まぁこういうこともある。今度からはもっと重ねよう。

工程4「前輪のくみたて」

ホイールも塗り終わったから、くみたてに入ります。
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おぉ、なんか良い感じ。ディスクの中心は黒く塗るように指示されてるけど、メッキのビッカビカ感がたまらないので、塗りません。
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前輪完成。

工程5、6「フロントフォークを組む」「前輪のとりつけ」

ここは、2工程いっきにいっちゃいます。
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フロントフェンダーがきちっと付かないなぁ~。ポロッと取れちゃいそう。
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工程7、8「キャブレターのくみたて」「エンジンにキャブレターをつける」

ここも2工程一気にいきます。
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特に難しいこともなく、エンジンにキャブレター合体。写真が中途半端なのしかなかった~・・・。
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工程9、10、11、12「後輪のくみたて」

後輪のくみたてから、フレームに乗っけるまで一気にいきます。
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サスはまだ。バイクらしくなってきたぞ。
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工程13「フレームのとりつけ」

工程はフレームのとりつけだけど、もう付けてあるので、あとはサス。
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このまま黒でもいいんだけど、バネの部分をシルバーにしました。筆で塗ったんだけど、バネの奥までいっちゃってちょっと汚くなっちゃった(^_^;;
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まぁ、見れないこともないし、そのまま取り付け。
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はい、サスおっけ。

工程14、15「エキゾーストパイプのとりつけ」「マフラーのとりつけ」

エンジン側も腹下側も安定しないから、付けるのチョー大変。
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プルプルしながら、しばらく両手で固定して接着。
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エキパイの接着を確認したら、マフラーのとりつけ。
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フレームに付けるから、エキパイと同時にやってた方が安定したかもしれないな。
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工程16「リヤフェンダーのとりつけ」

工程16から20まで、一気にいくぜぃ。
「リヤフェンダーのとりつけ」
「メーターのとりつけ、デカールと塗装」
「タンク・シートのとりつけ」
「各部を接着しましょう」
「ハンドルのとりつけと配線」
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テールやウィンカーのレンズ類はあえて塗らず。クリアーが好き。
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ここまで組みあがりました。ハンドルのグリップ部も黒で塗らなければならないんだけど、メッキ感を捨てきれず、そのままでいきます。ネイキッドもカッコイイ。
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ホース類が上手く付かない・・・。プレステのライディングスピリッツみたいで、ちょっと貧相だけど、付けません。いよいよラストスパートだ。
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工程21「カウル、風防のとりつけ」完成

さぁ、完成まであと少し。
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カウルとスクリーンを合体。塗装してるところって、接着剤が付くと剥げちゃうのか。境目がちょっと・・・剥げが目立っちゃうなぁ~・・・。
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そして・・・・完成。
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バイクZ1-R 完成

メッキの輝きが最高。剥げがちょっと気になるけど、次からは気をつけよう。

やっぱバイクはZ1-Rだなぁ。2~3年くらい前に乗ってました。
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このニーグリップしにくい棺桶タンク、効かないワイヤー式フロントブレーキ、レーサーっぽく当時にしては低いハンドルなのに、当時のままの前輪側にあるステップ、前輪側にあるため、バンク角が全く無し、ケツが滑りまくるベッタンコシート。

いや~、やっぱZは最高。

この記事は、2007年9月24日に書かれたものです。FC2の旧ブログからの引っ越しに伴い、加筆、修正しました。

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