下地処理が終わりました。
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Z1-Rの1型の純正カラー「メタリックスターダストシルバー」、パッと見は薄いブルーで、光が当たるとシルバーに輝く、イイ感じで再現できたかなと思います。世界で一番好きなバイク、これに乗りたいが為に大型自動二輪の免許まで取ったという、思い入れの深いバイクです。

1/12のキットはもう手に入らないだろうなと思っていたけど、探したら在庫があって、意外にあっさり新品が小売価格で買えたのが嬉しかった。

前回のマークツーと同じKERKERで行きます。今回は直管にはせずに、ちゃんとフタ入れてあります。
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スクリーンはスモークにし、シルバーリベットにしました。スクリーンはカウルと合体していたので、一端切り離してから塗装しました。
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Z1-Rは他のエンジンとちょっと違って、ヘッド部分に半丸の出っ張りがあるので、その部分を再現してあります。あとはいつものように、フィンの薄加工です。
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いつものように、エンジンはアルミ棒でフレームに載せました。初めて作るキットなので、慎重に加工しながら組んでいます。
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FXのホイールはそのままじゃ付かないので、切ったり貼ったり加工しています。KERKERはやっぱ旧字体がイカしてますね。

ビキニカウルもスクリーンを付けて完成しました。
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FXのハンドルに別体のブレーキマスターを、カウル内側へ見えないように取り付け。私が乗っていたZ1-Rと同じにしました。
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何気にこのハンドル、Z1-Rには角度が合わないので切ったり貼ったり色々やってあります。ビキニカウルは付け外し可能にしようと思います。ウィンカーは、さすがにキットのビキニカウル直付けの丸ウィンカーはダサイので、ステーを別に製作し、イケてるポジションに付けます。

完成です。
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マスターはカウル内に収めてあります。
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ネイキッド仕様にも出来ます。この場合は前ウィンカーは無しになります。
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この記事は、2008年5月24日に書かれたものです。FC2の旧ブログからの引っ越しに伴い、加筆、修正しました。

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